絶対盛り上がるお絵描きリレー『ガーティックフォン(Gartic Phone)』の遊び方、おすすめゲームモード・設定解説

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こんにちは。熊手なつみ(@kumade723)と申します。

最近Zoomで友人と遊んだオンラインでできる無料ゲーム『ガーティックフォン(Gartic Phone)』がとても盛り上がって楽しかったので、遊び方やおすすめ設定をご紹介します。

ゲームのポイント
  • 登録不要
  • 無料
  • 簡単
  • 4人~30人まで遊べる
  • Zoom飲み会やLine、Discodeなどで盛り上がる
  • スマホでもPCでも遊べる

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『ガーティックフォン(Gartic Phone)』ってどんなゲーム?

一人ひとり個別に出るお題に対し、「文章→絵→文章→絵」と伝えていき、どのようにお題が変わっていったのかを楽しむゲームです。

子供のころにやったお絵描き伝言ゲームを同時に全員でやって、最後にみんなで見て感想を言い合って楽しめるというものです。

設定や参加人数にもよりますが、1ゲーム10分ほどで終わるのでオンライン飲み会の合間にピッタリ。ルールも簡単で誰でもできるのでとっても盛り上がりますよ。

お絵描き画面

どんなところが楽しいゲーム?

文章を絵にしたり、その絵を文章にしたりするのは意外に難しく、思ったよりうまく伝わりません。

おまけに時間制限もあるので、「どうしてそうなった!?」「大事なところが伝わらなかったー!」「この絵は何ー!!」など、感想戦で大笑いできます。

『ガーティックフォン(Gartic Phone)』の遊び方

準備

まずこのゲームを楽しむには、全員が通話できる状態で行います。ZoomやLine、Discodeなどでグループ通話している状態で始めます。

ゲームのホストは、『ガーティックフォン(Gartic Phone)』にアクセスして、「開始」ボタンを押して、「招待」ボタンからリンクをコピーし、参加する全員に送ります。

参加する人はPCかスマホからアクセスすればOK。

「標準」「ゆっくり」「シークレット」「やりこみ」「コピー品」「サンドイッチ」「集団」「カスタム設定」というルールを選ぶことができますが、まずは標準ルールについて説明します。

①標準ルール はじめに

まず全員が同時に文字でお題を入力します。

お題が思いつかなくても大丈夫。デフォルトで面白いお題が設定されているのでそのままでもいいですし、それをベースにアレンジしても構いません。

ポイントは単語ではなく文章にすること。以下のようなお題が例文になっています。

  • 咳込んでいる毛深い海賊
  • 山で迷走中の修道士
  • お化け屋敷でおびえている子供
お題設定画面

アニメキャラクターにするのもいいですし、仲間内でしか通じないワードを入れるのも面白いです。

制限時間は50秒です。それまでに「完了」ボタンを押しましょう。

ちなみに、制限時間が来ると結構大きめの電話の音がタイマー代わりに鳴りますが、ホストは画面右上のスピーカーボタンで消すことができます。

②次はお題に合わせてお絵描き

ほかのプレーヤーが作成したお題が回ってくるので、それを絵にかきましょう。お題の文章は画面上部に表示されています。

お絵描き画面

用意されているペイントツールでカラフルな色を使うのもよし、細部を書き込むのもよし、、

ただ、右上に制限時間が表示されているので、時間内に書き上げるよう注意しましょう。制限時間は2分30秒です。早く終わった場合は「完了」ボタンを押しましょう。

この時、文字や擬音、効果音は書かないようなルールにしたほうがわかりにくくて面白いです。

③次は誰かの書いた絵を文章に

次は誰かが書いた絵が回ってくるので、その絵が何というお題に沿って書かれたかを入力します。

書き終わったら「完了」ボタンを押しましょう。

④文章→絵→文章→絵を繰り返す

次は文章が回ってくるので絵に、その次は絵が回ってくるので文章に、を繰り返します。画面左上に進行度が表示されています。5人なら1/5から始まり、5/5でゲーム終了です。

⑤最後に どんなお題がどんな絵になったかチェック!

最後に、だれがどんなお題を出題して、だれがどんな絵に仕上げたか、そのお題と絵がどのように変わったかを見ることができます。

土星で凍えているサメの絵

「そういう意味だったかー!」「時間が足りなくて…」など通話しながらワイワイできるので、ここがこのゲームで一番盛り上がるところです。

しかも最後にGIFを保存ができます。盛り上がったお題は保存して、SNSに投稿すれば話題になるかもしれません。

『ガーティックフォン(Gartic Phone)』のゲームモード、おすすめ設定

現在、7つのゲームモードとカスタム設定が実装されています。

7つのゲームモード

1.標準通常ルール
2.ゆっくり時間制限がなく、過半数の人が完了を押したときだけタイマーが進みます。
3.シークレット絵を描いているとき、描いた絵が徐々に見えなくなります。また、文字入力の時に文字が伏字になる。難しいので慣れてからのほうがいいです。
4.やり込みタイマーの速度が「速い」モードになります。おすすめ。
5.コピー品絵⇒絵⇒絵⇒…と絵のみで伝言していく。後半になるほどタイマーが早くなります。
6.サンドイッチ最初と最後が文章で、途中は全て絵になる。絵が続くとあまり変化がないので微妙かも。
7.集団ターン数が少なくなります。人数が多い時におすすめです。
プリセット

準備中の項目が2つあるので、今後ゲームモードが増えていく可能性がありますね。

ある程度絵を描きなれたメンバーのグループなら、やり込みモードがおすすめ。時間制限でできなかったり、お題が書けるのもまた笑いの種になります。

カスタム設定

カスタム設定では「時間・作業の流れ・ターン数・秘密」の4項目を設定できます。

カスタム設定

時間

ゲームに慣れてきたら、時間を設定してみるのもいいかも。「徐々に減少」モードの最後はほんとに一瞬なので、短すぎて完成はほぼ不可能。そんなところも面白くなるから不思議です。

時間内容
速い文字を書く(25秒)・絵を描く(1分15秒)
普通文字を書く(50秒)・絵を描く(2分30秒)
遅い文字を書く(100秒)・絵を描く(5分)
徐々に減少後半になるほどタイマーが速くなります。最後は一瞬で終わるので心の準備が必要。
ダイナミック過半数が完了を押すまでタイマーが動きません。抜け駆けする人がいなければゆっくりできますが、いじわるする人がいるときは慌てることになるかも。

作業の流れ

作業の流れ内容
書き込み、描画文字⇒絵⇒文字⇒絵⇒…の順
描画、書き込み絵⇒文字⇒絵⇒文字⇒…の順
描画のみ最初から最後まで絵のみ
最初と最後は書き込みのみ最初と最後が文字になる

ターン数

少ない・多い・全員から選びます。プレイ人数が多くてターン数を少なくしたいときは「少ない」を選びます。人数が少ないときは機能しないので「全員」を選んでおけば間違いありません。

秘密

オンにすると絵を描いているとき、描いた絵が徐々に見えなくなります。また、文字入力の時に文字が伏字になります。「シークレットモード」と同じになります。上級者向けです。

通話しながらお絵描きで手軽に盛り上がろう!

『ガーティックフォン(Gartic Phone)』の遊び方、おすすめゲームモード・設定を解説しました。

4人から遊べますが、人数が多いほうがお題が迷走して楽しいです。オンライン飲み会などの合間に、ぜひ大人数で通話しながら楽しんでみてくださいね。

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